農家『明野とまと』&モノづくりユニット『chiisana.』の活動日誌

トマトとさつまいもを作っています。ときどきカメラとハンドメイド。代表農夫(パパ)・私(ママ)・2人の子どもたちの活動日誌です。

linktreeという便利サイト。アドレスをまとめて表示できる!

インスタやってる人ならもしや常識かもしれませんが…

linktreeというサイトを初めて知りました。

 

linktr.ee

 

インスタグラムには自己紹介にアドレスを載せられますが、

記入欄が1コだけなんです。

ブログもあるし、FBにインスタに、公式サイトに…

ってたくさんアドレス乗っけたいのに!というときに使えるのが、

リンクツリーです。

インスタアカウントで登録すると

色々なサイトのアドレスをまとめて載せられます。

参考までに私のものを貼っておきます。

@chiisana.official | Linktree

 

作り方は「リンクツリー」で検索するとたくさん出てくるので、

英語だけど先人たちのおかげで安心です!

ニッチな不便さを解消してくれる人がいるもんですね~(゚∀゚)

ツヤキラのミニクラッチ完成!内布は内周を測ろう

 前記事から23日を経て、ミニクラッチやっと完成しました!

mi-zo.hatenablog.com

 

嬉しい!

 
 
 
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細編みが斜行しないように工夫して、

フラップの編み目の向きを工夫して、

ボタンホールが伸びないように工夫して、

裏地やボタンの素材にもこだわって、

なるべく長く使えるように考えました。

すぐ壊れたらやだもんね。

 

それと内布について。

色々な本やサイトの編み図だと

内布を付けるという作業について触れられていることが少ないのだけど、

ニットは伸びるという宿命から逃れられないので

バッグには絶対つけたほうがいいと思います!

今まで色々作って使ってきたので実感こもってます。

それで今回苦手の裁縫に手を出さざるを得なくなったわけなのです。

「内布 つけ方」で検索すれば

親切に解説してくれている動画やブログがたくさん出てきますが、

小さめのポーチやクラッチバッグの場合、

内周を測るか外周を測るかの差が大きい。

大きいかごバッグとかならその誤差5ミリくらいなんて割合的に大したことないけど、

小さいバッグは内周を測らないと内袋の大きさが合わなくなります!

これで結構苦労しました…。

計測はきっちりするべし、ですね。

勉強になりました。

トマト畑、移転中

トマト雨よけハウス建て。

 
 
 
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この畑は標高700m弱です。

前の畑(今季はさつまいもか枝豆)が標高450mなので、

より原産地に近い環境でトマトが作れます!

おいしいトマトができるはず!!

これからはこの畑がメイン圃場になります。

なんと20年契約です。

(公社の土地で、20年か50年か選ぶ契約でした。長期すぎる。笑)

糸の良さをどうやって引き出すか、考える

 
 
 
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山梨は雪予報です。

こんな日は引きこもって何か作っているのが一番です!

きっと春からはなかなか編み物してる暇はないので今のうち(^^)

 

この糸、数年前に購入したものです。

上手く作れる気がしなくて寝かせていたものですが、

スペースにも時間にも余裕がなくなってきたので

「えいやっ!」と編み始めました。

糸の良さが出るように美しく軽く仕立てたい。

編みながらもまだ考えていますが…

あなたならこの糸で、どんなものが出来上がってきたら嬉しいでしょう?

どんな場面で、どんなふうに使うでしょうか。

ゴールドラッシュセール 1/31まで

 

ということで、ラクマに出している商品を一部お値下げしました!

fril.jp

 

この機会にちょっと覗いて見てくださいね!

提出書類山ほどと、息抜きのペーパークラフト

昨年の勤怠管理や決算をまとめる時期です。

新規就農者は色々な補助金や融資を受けるために、

たくさんの書類を作成せねばなりません。

2月には確定申告もありますね…

昨日が期限の書類を提出して、今日はやっと一息つけます。

 

そんな事務に追われる日々の息抜き↓

 

 
 
 
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野鳥の会ととあるハウスメーカーのフリーペーパーなんですが、

この誌面かっこいいでしょう!

裏が気になる人は別の紙を貼って二重にすると良いです。

今度はそうしよう(ズボラでごめん)

野鳥の会のほうは、この号で休刊になってしまうようです。

毎号見てたのに残念(TдT)

今年のトマトの方針

慣行栽培のトマト。

とは言えやっぱり減農薬で手間も減らして

去年よりさらに美味しく作りたいではないですか。

今年は圃場が変わるのでまたイチからになりますが、

頑張っていきたいなと思います。

 

それと資金がない現状、資材はなるべくコメリで揃えたい。

ということで今年使う肥料はこちら。

・廃菌床

苦土石灰

・魚粕

・酸素供給剤

尿素と粒状リンカリ(水に溶かして灌注用)

去年は菌床は溝切りしたところに入れてあっただけで、

化成肥料使ってました。

それでも十分美味しいトマトだったと思います。

菌床ってすごいパワーを持っている!

今年はさらにアミノ酸系の魚粕が入るし、酸素供給剤もあるし、

粒状リンカリも有機JAS対応のやつだから、結構変わるんじゃないかな?

畑の標高も高くなってトマトの原産地と環境が近くなるね、

なんて楽しみにしています。

 

来年はモンモリロナイトも入れたい。

それからハンガースプレー導入を考え中。

微量元素やアミノ酸を葉面散布できたらいいな!

(京都農販の回し者じゃないですよ。笑)

 

まずは今年、うまくいきますように!!